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構造・セキュリティ
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基礎構造(既製コンクリート杭工法)

基礎構造
(既製コンクリート杭工法)

ボーリング等の地盤調査に基づいて確認された地下約18.8mの堅固な支持地盤に住棟の各柱下位置等に既製コンクリート杭を合計28本配置し、地盤耐力と地盤の摩擦によって建物構造の安定を実現しています。

 
コンクリートかぶり厚

コンクリートかぶり厚

かぶり厚とは鉄筋の表面からその鉄筋を覆うコンクリートの表面までの厚さのこと。このかぶり厚が厚いほど、鉄筋は錆びにくく、耐久性は高くなります。さらに外壁をタイルや吹付タイルで仕上げることで、コンクリート表面の劣化を抑え、耐久性を向上させることができます。本物件では「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の劣化対策等級3の基準に沿った「かぶり厚」を設けています。

 
耐震ドア枠

耐震ドア枠

万一の地震の際にも衝撃を吸収し、ドアの変形を防ぐ耐震枠付の玄関ドアを採用しているため、避難路の確保に役立ちます。
クリアランスを設け地震による変形を吸収し、ドアが開放しやすくなります。

二重床・二重天井

二重床・二重天井

住戸間のコンクリートスラブは遮音性に配慮して200mm〜300mmの厚さを確保(最下階・屋根を除く)。さらに二重床・二重天井を採用しています。

コンクリート強度

コンクリート強度

コンクリートの強度はプロジェクトによって様々ですが、本物件では、設計基準強度Fc=約30〜約36N/m㎡のコンクリートを採用しています。

耐震スリット

耐震スリット

万一の強い地震の際に、壁面全域のヒビ割れを抑制し、主要構造体への負担を和らげるために、荷重のかからない非耐力壁には耐震スリットを設けています。

アウトポール設計(一部タイプを除く)

アウトポール設計(一部タイプを除く)

室内側に柱を出さずバルコニーなど外側に出す設計を採用。室内に出っ張りがなくなり広く使え、家具などのレイアウトがしやすくなります。

約50%以下の水セメント比

約50%以下の水セメント比

コンクリートの調合に使用するセメントに対する水の重量比率建築基準法では65%のところ本物件では、約50%以下に設定。水分を少なくすることにより、ヒビ割れや鉄筋の劣化を抑え、より強固な躯体構造を維持します。(一部除く)

柱構造

柱構造

柱の主筋を束ねる帯筋は、溶接閉鎖型を採用。両端をすべて溶接・閉鎖することで主筋をしっかり固定し、地震による柱型の座屈や圧縮強度の増大に役立ちます。(一部除く)

>外壁

外壁

外壁はコンクリート厚を約150mm確保。その内側に、断熱性を高め、壁面の結露を抑えるために、断熱材として発泡ウレタンを約15mm吹き付けています。

複層ガラス

複層ガラス

二枚のガラスの間に中空層を設け、断熱性能を高めた複層ガラスを窓に採用。室内の冷暖房効率を高めると同時に結露対策にも効果があります。

断熱材

断熱材

外気温と室内の温度差により生じる結露対策として、外気に接する壁・柱・梁には、断熱材のウレタン(約15mm厚)を吹き付け、その上に仕上材を貼る工夫をしています。

フルフラット設計

フルフラット設計

住戸内の床段差を極力なくしたフラットな床面の室内空間を実現。つまづきなどによる危険性に配慮した人にやさしい設計です。(玄関・浴室・バルコニーを除く)

T-1サッシ

T-1サッシ

T-1等級の防音サッシを採用。外部からの騒音レベルを抑え、快適な住環境を確保します。

パイプスペース排水遮音

パイプスペース排水遮音

居室に隣接するパイプスペース内の配水管は、遮音対策として、グラスウールと遮音シートで包み、排水音を抑えています。

24時間換気システム

24時間換気システム

屋外から室内へ、水まわり設備から屋外へ、住戸内にスムーズな空気の流れを作ることで、気密性の高いマンションの換気問題を解消しています。

遮音に優れた床構造を採用

遮音に優れた床構造を採用

上下階の音トラブルを未然に抑えるために、遮音性能LL-45等級のフローリングを採用。「上階でスプーンを落とすと、かすかに聞こえる」レベルです。(一部床除く)

福祉対応エレベーター

福祉対応エレベーター

エレベーターは、車イスでも出入りがしやすいように、約800mmの間口を確保しています。また、地震の最初の揺れを素早くキャッチし最寄りの階に停止する地震時管制運転装置や停電時自動着床装置などの安心機能を装備しています。

 
ホルムアルデヒドの低減

ホルムアルデヒドの低減

壁・天井のクロスには、ノンホルマリン系の接着剤を使用。フローリング材や建具等には最高位規格(F☆☆☆☆)の低ホルムアルデヒドの製品を使用しています。

 
サヤ管ヘッダー工法

サヤ管ヘッダー工法

住戸内の配管設備は、サヤ(保護管)の中に配管(給水・給湯)したサヤ管ヘッダー工法を採用。配管も錆びる事も無く安心です。

 
 
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カラーモニター付ハンズフリーインターホン

カラーモニター付
ハンズフリーインターホン

オートロック、防犯マグネットセンサー、非常警報などと連動するハンズフリータイプのセキュリティインターホン。留守中の訪問者を自動録画し、メッセージも録音します。

エレベーターかご内防犯カメラ映像サービス

エレベーターかご内
防犯カメラ映像サービス

かご内の階床表示器に、防犯カメラの映像を表示する事で犯罪抑止効果をアップ。また地震等を検知した場合には避難の誘導案内を表示する等、次に取るべき行動をお知らせします。

防犯マグネットセンサー

防犯マグネットセンサー

リビング・ダイニングや居室の窓、および玄関ドアに防犯センサーを設置。不正侵入を感知すると、警報音を発すると同時にセコムコントロールセンターに自動通報します。

防犯カメラ

防犯カメラ

犯罪抑止力を高めるため、密室となるエレベーター内や人の目が届きにくいエリアに防犯カメラを9台設置予定。

防犯サムターン

防犯サムターン

外部から工具などを差し込んで回そうとしても回りにくい、特殊な室内施錠用つまみ(サムターン)を採用。

PRシリンダーキー

PRシリンダーキー

ピッキングが非常に困難な、アンチピッキングタンブラーを採用。さらにシリンダー内に複数の高硬度部品を使用しているためドリル攻撃にも高い抵抗力があります。

鍵付きデッドボルト

鍵付きデッドボルト

施錠すると、デッドボルトからさらに鎌部分が飛び出し、ドア本体とドア枠をしっかり固定。バールなどによる強引なドアのこじ開けにも抵抗し、不正侵入を困難にします。

防犯ドア
 
万一の災害時に備え備蓄倉庫設置

万一の災害時に備え備蓄倉庫設置

水や電気などのライフラインが断絶した場合も想定した、トータルな防災システムの導入と確立があってはじめて、緊急時の不安や不便が少しでも解消されると思い至りました。備蓄倉庫の設置はそのひとつ。発電機や簡易トイレなどを常備し、万一の災害時に備えます。

 
 
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